ダイニングテーブルをリメイク(再塗装)しました。

Beforeの写真を撮り忘れてしまいました。上の写真は作業途中のもの。

かなりリーズナブルなダイニングテーブル3点セットをネットでオーダー。
届いてみたら色がイメージと違い、部屋の雰囲気がかなり変わってしまいました。
そこで、色を変えようと決意!

天板の色を変えたいので、まずは塗装を剥がさなくてはいけません。
薬剤を使う作戦もありますが、ここは人力で削ることにしました。
というわけで、#60→#120→#240の3段階の紙ヤスリを用意しました。
まずは最も荒い#60で塗装を完全に剥がしていきます。
これ、結構大変です。
大人ふたりで汗をダラダラかきながら、ガシガシ削ること1時間。
なんとか生の木に生まれ変わりました。
世の中には「サンダー」という便利な道具があって、これを使えばヤスリ掛けが簡単になるみたいです。
DIYツールとしては割と一般的みたいなので、次に機会があったら買おうかな…

さて、#120と#240の紙ヤスリも使って表面が滑らかになったところで、塗装に入ります。
まずは定番の水性オイルステイン。

ウォルナット色を水で倍に薄め、2度塗りしました。

オイルステインを乾かしている間に、脚を塗装します。
使用したのはこちらの黒板塗料

塗った面が本当の黒板になる不思議なペンキ。
本当にチョークで描くこともできるようになるそうです。
だけど今回は、アイアン風を目指して使います。
(アイアン塗料もあるけど、高かったから…)

ペイントローラーで塗っていきます。

隅っこがぜんぜん塗れないので、この後ハケと綿棒で仕上げました。
最初からハケでも良かった(*_*)
脚が乾くのを待つあいだ、天板をブライワックスで仕上げます。
今回使用したのはジャコビアン色です。

ウェスかブライワックス社の#0000スチールウールで塗り込むことが推奨されていますが、今回はTシャツでゴシゴシしました。
15分ほど乾かした後にタワシでこすって木に馴染ませる…と書いてあったのですが、タワシの調達を忘れていたので岩用ブラシで代用。笑
小さいのでちょっと大変だけど、だいたい磨けた…はずです。。

〜2015年12月追記〜
ごめんなさい、ブライワックスはダメです!
熱で溶けます!(ー ー;)
仕上がりは綺麗なんだけど、ダイニングテーブルには向いていないみたい。。
ダイニングテーブルには、蜜蝋ワックスです!
〜追記ここまで〜

そうこうしている間に脚の黒板塗料が乾いているので、こちらも仕上げにかかります。
ここでもブライワックスを使用。
ビニール手袋でポンポンと塗っていきます。
こうすることで「黒板」のマットな質感を消して鉄っぽい感じに近付けます。

はい、完成!

部屋の雰囲気がだいぶ変わりました。
反省点もありつついろいろ勉強できました。
次はもっとうまくできるはず!

最近の悩みは、家具のレイアウトを変えたことによってうちのルンバくんがすぐ迷子になってしまう(いろんな家具にぶつかり、帰り道がわからなくなって固まっている)ことです。