こんにちは、ともえです。

先週、東京から宮崎県に移住しました!移住ぐらしはこちらでお伝えしております。
宮崎ともともダイアリー
 
実際に暮らしてみて、さっそく地方の暮らしやすさを実感しています。そんな中、特にクライマーに向けて地方移住を勧める理由を書いていきたいと思います!

岩が近い


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これはもう、「言わずもがな」ですね!
もちろん、岩が近いところに移住する前提ですが。

わたしたちは、宮崎市内の市街地に暮らしていますが、車に乗って2時間あれば比叡や日之影といった超ビッグなエリアに行くことができます。しかも高速の渋滞は全くありません。

東京で暮らしていたころは、小川山や瑞牆に行くのに片道3時間も4時間もかけていました。日帰りにはしんどいからだいたいキャンプで1泊。帰り道は必ず中央道が渋滞。たまにはいいんだけど、面倒くさがりのわたしたちは、外岩から足が遠のくばかりでした。 

宮崎に引っ越して、3日後に日之影エリア(日之影ボルダー)日帰りしました。超気軽。雨が降らない限りは、毎週外岩に通うつもりです!

ジムに通いやすい

地方生活と都会生活の違いについて、よく「車社会」の話が持ち上がりますね。これはネガティブな側面として語られることが多い(わたしも運転が苦手なので、練習中・・・)ですが、

"クライミングジムに通う"

という超ニッチな視点では、実はメリットだったりもします。

都会で暮らしていると、仕事終わりにジムで登るために、
  • 家近くの駅から職場近くの駅まで電車で移動 
  • 職場近くの駅からジム近くの駅まで電車で移動 
  • 登る 
  • ジム近くの駅から家近くの駅まで電車で移動 
とか面倒な移動になるじゃないですか。わたしはこれが面倒で、よくサボっていました。。

その点、地方で車生活をしていると、
  • 車で職場に行く
  • 車でジムに移動
  • 登る
  • そのまま車で帰る 
というとてもシンプルな移動になります。全然サボりたくならない!

クライミングシューズや着替えを抱えて満員電車に乗り込む必要もなし。道具一式車に積んでおけば、そのまま週末の外岩にも行けちゃいます。

空いている

これ!
ジムも外岩も、人が全然いません。首都圏や首都圏近郊の岩場と比べると圧倒的少なさです!

東京では主に秋パンに通ってました。行ったことのある方はご存知かと思いますが、いつもスゴい人!
わたしは人混みが苦手なので、疲れていたりするとついついサボっちゃってました。「上級者の中に割って入れず登りづらい」という初級者・中級者の声もよく聞きますね。

また、外岩もすごいです。御嶽の忍者岩とか、小川山のクジラ岩とか、いつも順番待ち状態。
せっかく自然と遊ぶために遠くまで来ているのに、なんでこんな人混みに揉まれているんだろう、、」と泣きそうになっていたのも懐かしい思い出です。

宮崎には比叡・日之影という有名エリアがありますが、人が全然いません。登りに行って1日中誰とも会わないことがあるぐらい。「登りたい課題があるけど、混んでるしな〜・・・」なんて諦める必要もありません。
逆に、誰かと会うことがあればすぐに仲良くなれるのも良いところ!

まだ小川山で消耗してるの?(※参考:まだ東京で消耗してるの?)

強いクライマーが多い

これほんとです!ビックリするくらい、強いクライマーばかり。
これまで書いてきたような、登りやすい環境によるものなんでしょうね。 
強くなりたいなら、自分より強い人と一緒に登れ
とよく言われます。

宮崎に来て、さっそく凄いクライマーたちと知り合うことができました!これから強くなれる予感しかありません。


移住しよう!

クライマー向けというかなり偏った目線で移住を勧めてきましたが、地方移住の魅力はそれだけではありません。というか、それ以上の魅力が山ほどあります。
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 ↑居酒屋の定番。鶏のさしみ。

わたしたちの移住した宮崎には美しい山や海、美味しいご飯と美味しい酒、温かい人たち、温暖な気候、語りきれないほどの魅力です。ぜひぜひ、ここ宮崎にもクライマーが集まって欲しいです!