2015年07月

酒呑み夫婦によるクライミング日記。ボルダリング、ときどきルート。外岩記録、トレーニング日々雑感、コンペ記録などなど。

100均すのことブックスタンドでプチ棚作り

模様替えをしたら、リモコンとか充電中のスマホを置いておく小さめの棚が欲しくなったのでちょっこりDIY!


材料は
・ダイソーのすのこ
・ダイソーのブックスタンド×2
・ダイソーの両面テープ
・白ペンキ
・紙ヤスリ
です。
ペンキとヤスリは家に余ってるのを使ったので、かかったお金はたったの432円♪(´ε` )

1.すのこにヤスリをかける
どうせ100均のだし適当でいいやと、#240の細かめのヤスリしかかけなかったんだけど、ペンキが塗り難いし、ちょっとデコボコの仕上がりで反省。
ヤスリがけは粗め→細かめで丁寧に仕上げましょう。

2.ペンキを塗る
今回はビニール手袋を使って、指先でポンポンと塗ってみました。
刷毛の方が簡単です。

3.角にヤスリをかける
アンティーク風にするため、わざと角のペンキを剥がします。
が、すのこ自体の色が結構明るいので、あまり剥げてる感が出ない…。
ペンキの前にオイルステインとかで色をつけておけばよかったかな。
来週ブライワックスが届く予定なので、角を汚して剥げてる風にしてみようかと思います。

4.ブックスタンドをくっつける
ブックスタンドには特に塗装せず、そのまま使うことにします。
貼って剥がせる両面テープを使って、ブックスタンドの裏側とすのこの裏側をくっつけます。
接着剤を使わなかったのは、完成後に「やっぱなんか違うー」とデザイン変更する可能性があると思ったから。
強度はかなり弱いです。
うっかり蹴ったら壊れました。
くっつけ直したけど、留守にしている間にうちのルンバくんによって大破せしめられている可能性が高いです。

この棚の下には充電ケーブルなどのごちゃごちゃした配線類をまとめ、上にはリモコンや充電中のスマホを乗せています。
もう少し小物類を置けるようにしたいので、すのこを買い足して改造するかも。
貼って剥がせるやつでよかったー。

近ごろ、DIY熱が再燃中です。
ちょうど良いサイズや好みの見た目を考えてデザインして、自分たちの手で完成させる喜び。
いまダイニングテーブルのリメイクもやっているところなので、そのうち記事にします!

ジトを予約する! Fontainebleau 準備編 その1

6月に行ったフォンテーヌブロー新婚旅行の準備について、ボチボチとまとめていこうかと思います。
第1弾は、ジトの予約から!


週単位で借りるおうちみたいな宿、ジト
以前の記事でも少し書きましたが、フランスの色んな地域にはジト(Gîtes)と呼ばれる週貸アパートのような施設があります。
アパートと言ってもほとんどが建物丸ごと一軒、日本で言うところの「離れ」を個人のオーナーさんが貸してくれるようなイメージです。
バカンス文化のフランスでは、家族で郊外のジトに1ヶ月くらい滞在して、アウトドアしたりBBQしたりとのんびり過ごすそうです。うらやましいー。

キッチンも広々。

庭でBBQもOK。

ブローで登るにあたっては、安いホテルを借りるとか、ベッド&ブレックファスト(ジトのようにオーナーは個人だけど、同じ建物に暮らして朝ごはんも出してくれる、日本で言う民宿?)を借りるという手段もあったんだけど、せっかくだからフランスで「生活」したいという思いもあってジトを利用することにしました。

1:ジトを予約
ジトは、Gîte de France®という組合?よって運営されていて、オフィシャルっぽいサービスや民間のサービスから検索・予約できるようになっています。
多分オフィシャルなサービス
http://en.gites-de-france.com
多分オフィシャルな地域別のサービス
http://gites-east-paris.itea.fr/
多分オフィシャルじゃないけど私たちが使ったサービス
http://www.reservation-loiret.com/hebergements/gites-et-meubles/gites-de-france.html
 
どれを使ってもいいと思うのだけど、微妙に検索結果が違ったりするので、気にいるジトが見つからない場合は行ったり来たりしても良いかもしれません。
どのサービスも残念ながら日本語には対応していないので、英語表示で頑張って操作します。
場所に「Fontainebleau」を、その他到着日や出発日等の条件を指定して、検索します。
検索結果にはベッド&ブレックファスト等も含まれているので、ジトに限定したい場合は「GITES」や「Rentals」を指定してください。
町からの距離等も追加条件にできますよー。 

…ところで、声を大にして皆さまに注意を呼びかけたいことがあります。

「ジトの予約はくれぐれもお早めに」

国内ホテル予約と同じ感覚で2ヶ月ちょっと前に探したところ、ブロー付近のジトがことごとく埋まっており、結果ブローの街から60kmも離れた場所に滞在することになったのでした…。
まぁ今回に関しては、地平線を見ながらのドライブと、花に埋もれた美しい田舎村での生活を経験できたので、結果的にはこれでよかったと思っています。
移動時間を使いたくない方は、4〜5ヶ月前に決めちゃうことをお勧めします。

さて、滞在したいジトが決まったら、個人情報等々を入力して、クレジットカードでデポジット分を支払います。
サービスによっては、直接オーナーにメール連絡だったりも するようです。
英語が通じるオーナーさんだとラッキーですが、フランス語オンリーのやりとりになると結構大変そうですね。。。 

さてさて、私たちのジト予約の核心はここからでした。

2.宿泊代金を支払う
Gîte de FranceのWebサイトでデポジット分のみ支払いましたが、宿泊代金も事前に支払う必要があります。
予約が完了すると、「残りの宿泊代金の〜ユーロはこっちのサイトで支払ってね。あなたのユーザIDは〜だからよろしく。」という内容のメールが届きました。
そのサイトに行ってみるとフランス語のページが表示されますが、幸いこちらも英語に対応しているので、表示を切り替えます。
メールで送られてきたIDとパスワードでログイン。
するとなぜか表示がフランス語に戻ってしまう。
再び英語に切り替える。
するとなぜかログアウトしてしまう。
再びログイン。
するとなぜか表示がフランス語に(以下続く

さあ大変、無限ループに陥りました(泣)。
5回ほど繰り返して諦めて、フランス語表示のまま手続きすることにしました。
フランス語なんてさっぱりわからないので、エキサイト翻訳先生とグーグル翻訳先生に大変にお世話になりました。
偉大なる先生方、本当にありがとうございました。
ここで皆さまのお役に立てるように、どんな作業が必要か書けたらよかったんだけど、時間が空いてすっかり忘れてしまいました…ごめんなさい。
やっぱり、個人情報とクレジットカード情報を入れて決済したんだった思います。

3.契約書を送る
この後、PDF付きのメールが2通ほど送られてきます。
…フランス語で。
またまた翻訳の先生方にお世話になってどうにか訳したところ、契約書(フランス語)に記入をしてメールで返信せよ、ということでした。
もちろん、契約書もフランス語です。
辞書と翻訳サービスを使って奮闘し、こんな感じで記入しました。
何か間違っているかもしれませんが、その後何も言われなかったので、多分こんな感じで大丈夫です。
中央あたりの枠内にカード情報を記入し、カードのサインとは別にローマ字(予約時に入力した名前)でサインします。
下部のFait à には記入場所(Tokyoとか)を、Leには記入日を書き入れます。
書くことはこれだけ!
※これで契約内容に同意したということになりますので、きちんと目を通しましょう。

記入が終わったら、コンビニでスキャンしてメールで送付!
クレジットカード番号をメールで送るのは本来危険な行為です。要求されたので送りましたが。
せめてもとパスワード付きのzipファイルにしました。
皆さまにも何らかの対策をお勧めします。

これで、ジトに宿泊するための手続きは全て完了!
当日はカーナビなりGoogle Mapなりに住所を入力して案内してもらいましょう。
Webサイトにも載っているロゴと同じ看板がかかっているので、目印にしてください。

こうして振り返ってみると、ジトの申込みには結構苦労していますね…
おそらく、今回の準備の中で1番大変だったんじゃないかと。
他にも、レンタカーの予約やクラッシュパッドの調達方法などを書いていこうと思います!

指皮が硬くなる、対策として「グリセリンカリ液」を導入

手の状態が、ひどいんです。。


指が太いのは元々なんですが(泣)、第二関節下の皮膚がマメみたいになってます。
ガバをガシガシ掴んでると悪化していく。
そしてこのマメが膨らめば膨らむほど、そういう課題へのトライが痛くて辛くなる…(;_;)
このまま皮がベロリンと剥がれてしまうこともあるらしです。ひえー。
あと、指輪の付け外しが大変なのも問題です。
最近はジムの貴重品ロッカー前で、1分くらいは格闘している気がする。

…というわけで、なんとか対策しなくてはと導入したのが、こちらの「グリセリンカリ液」。


この薬?を知ったきっかけは、尾川智子さんのブログ。
指皮を紙ヤスリで削っているクライマーの話をよく聞くけど、どんなもんかな?と思い、「クライミング 紙やすり」でググッてみたところこちらの記事がヒットして、存在を知りました。

では、指をそらすストレッチをすればいいのか?
もちろん効果はないことはないです。

しかし、細胞単位で考えたときに追いつかない。

というのは、
指に、マメなどの固くなった皮膚組織があるのに、
指をそらすストレッチをしても、それがある限り
すぐに元に戻ってしまい、あまり意味がないということです。

尾川智子のはーとふるボルダリングより


さっそくAmazonでオーダーしました。

500mlのが紹介されていたけど、まずは様子見ということで100mlで。

300円ちょっとなのに送料無料でした。
Amazonすごい。
さて、使い方は簡単です。

1.手の平に適量をとる
2.すり込む

以上!
尾川智子さんは水で洗い流して保湿と書いているけど、説明書にも流せとは書いてないし、水で薄めれば化粧水にもできるような成分みたいなので、ズボラな私はそのままつけっぱなしです。
肌はあまり強いほうじゃないけど、今のところ特に問題は出ていません。
タイミングは夜寝る前と、朝出かける前。
使い方は肌の様子を見ながら調整してくださいね。

さて、肝心の効果のほどですが、2週間ほど経った今はこんな感じ。
正直、マメに関しては劇的に変わった!という感じはないです。
まだ2週間しか経っていない(尾川智子さんは500mlを使い切る半年後にようやく効果が出ると言っています…)&しょっちゅうつけ忘れてるしね…

…が、特に期待していなかったところで、効果が出ている気がします。
指先のカサつき解消です。
最初の写真でもわかりますが、ジムのホールドで削られた指先は、ガサガサトゲトゲ状態。

ストッキングはすぐ伝線するし、乳液付けるときに肌を傷つけるし、このガサガサも結構困ったさんなんですよね。

今はツルツルとまではいかないけど、トゲトゲした嫌な引っかかりが少なくなった感じです。
週間4〜5で登っていてこの指はなかなか綺麗なんじゃないかと(o^^o)
というわけで、今の100mlボトルを使い切ったら、次は500mlで気長に半年続けてみようかなと思います。

両国nicoに進出

日曜日は、両国のnicoというジムで登ってきました!



いいジムと話題でずっと行ってみたかったのだけど、お金かかるしなぁ…という躊躇もあり(普段はPUMPの全店パスなので)、開店からおよそ1年後の初訪問となってしまいました。
いろいろ端折ってまず感想を書くと、"めっちゃ楽しい!!!"。
何が楽しいって、もちろん1番は課題の内容です。

1.課題のタイプが多彩。
ガッツリ前傾のパワフルな課題、コンペっぽいドッカーンのランジ課題、個人的に大好物な薄かぶりのカチ課題などなど、色々あります。

2.全体的にバランシー。
バランシーと言うと垂壁でジワジワ…とかを想像してしまうけど、ガッツリ前傾の課題なんかもバランシーなんです。
バランシーとは?と問われると説明が難しいんだけど…常に身体のバランスを意識するというか。
説明になってないか…ま、登りに行ってみてください。笑

3.リーチ的に無理!ってのがほとんどない。
女性クライマーの多くが抱えているであろう、リーチ問題。
登れない言い訳にはあまりしたくないのですが、長さが足りないと「物理的にどう頑張っても登れない」とか「グレード感が2グレードぐらい変わる」みたいな課題ばかりだと、どうしてもモチベーションが下がってしまう。。
nicoの課題は(少なくとも2級くらいまでは)リーチ問題のストレスをほとんど感じませんでした。

いやー本当に楽しかった。
ロッキーのセッター陣がセットしているそうで、確かに上述したような課題の特長は品川ロッキーでも感じました。
グレード感もロッキーと同じで、PUMPと比べると0.5〜1グレードぐらい甘めかな。

課題の他にも素敵なところはいろいろ。
個人的には、内装の雰囲気も気に入りました。
ナチュラル系で統一されたインテリアが倉庫?車庫?を改装したような建物と馴染んで、飾らないお洒落さです。

そうそう、両国nicoと書いていますが、総武線両国駅から行こうと思っている方は気をつけて下さい。
HPに両国駅徒歩8分と書いてありますが、この両国駅はおそらく大江戸線両国駅のことで、総武線両国駅からは15分近くかかります。
電車で行く際は、大江戸線両国駅か蔵前駅の利用がオススメです。


さて、ガッツリ5時間登ってヘトヘトになった後は、こちらも初訪問の炎蔵という秋葉原の焼肉屋さんにて打ち上げ。


牛一頭買いをしているということで希少部位のメニューも豊富です。
夫婦揃って脂身ですぐ胃もたれしてしまうので、赤身だけでも色々な種類を食べられて幸せ。
肉を頬張りながら、nicoに通うためにどこに住むかを語り合う岩バカ(壁バカ?)夫婦なのでした。
ギャラリー
  • 岸良よいとこ一度はおいで!(2/6~2/24)
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